精密板金の加工の流れ|吾妻工業株式会社

〒245-0023 神奈川県横浜市泉区和泉中央南5-9-25
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精密板金の加工の流れ

 精密板金加工について具体的な製品を例にして加工の流れをご紹介いたします。

精密板金 共通の加工の流れ

お打ち合わせ

製造する製品の設計図を頂き、打ち合わせを行います。その際に、その製品に適した素材などのご相談にも乗らせて頂きます。

お見積り

コスト管理を考え、お客様のニーズに合わせた製品の品質とコストのバランスを考え最適なお見積りを致します。

試作

必要に応じて、試作を作らせていただきます。

製造

【加工】
・材料取りを行い、必要な大きさの材料にカットします。
・材料取りした素材をタレットパンチプレスにセットし、型抜きを行います。
・ネジ穴加工が必要な場合はねじ切りを行います。(タッピング加工)
・ベンダーで折り曲げ加工を行います。
・必要に応じて溶接を行います。(アルゴン溶接やアルマイト溶接、ガス溶接など)
・加工が終わったら寸法チェックを行います。

【塗装】
塗装前に油やよごれなどを落としておきます。必要に応じて塗料と素材の密着をよくする為、塗装の下処理を行い、その上で焼き付け塗装を行います。

梱包・納品

梱包の際に、塗装や印刷の仕上がり具合を自分たちの目で再度チェックして、お客様の元へお届けいたします。

精密板金 製品ごとの加工の流れ