横浜,藤沢大和,厚木,,神奈川,機械彫刻とは

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機械彫刻について


機械彫刻とは、アクリル板やステンレス板、真鍮板などの様々な素材の表面や塗装面に機械彫刻機を使用して文字を彫刻していく技術です。

主な用途としましては、「社名板」「精密目盛板」「案内板」「配電盤用銘板」などに使用されています。製品の取り付け方法は四方の穴をビス等で留める方法と両面シール等で貼る方法があります。

彫刻する文字は、カッターを回転させながら彫っていきますので基本的に丸ゴシックなどの書体になります。ただ、彫刻用の母型を別途作成することにより他の書体にも対応できる場合もございます。

大量生産には、あまり向きませんが、通常のアクリル彫刻銘板の場合は初期コストはかかりませんし.短納期に対応出来ます。

文字と素材に凹凸ができるため、シールなどと違い彫刻した文字が消えにくくなります。

基本的には、プレートなどに彫ることが主ですが、対象物そのものにも彫れる場合もございますのでご相談ください。